食品工場の空調におけるエコウィンハイブリッドの可能性

先日、食品工場の方とお話をする機会をいただき、昨今の食品工場における管理の流れについて聞かせていただきました。平成30年6月にすべての食品事業者へHACCPという一つの基準に沿った内容で衛生管理に取り組んでいくようにと指導があったと。当然どの業界も品質管理については厳しくなっていく一方で、解決策が見つからない場合も多々あります。

そこで空調をどのようにしたら良いかと考える必要がでてくるわけですが、風が少なく、温度ムラを抑えることができるエコウィンハイブリッドは最も適した製品であると私は考えます。

  • 風が少ない→粉や空中浮遊物の拡散を防ぐことができる
  • 温度ムラを抑える→品質の安定化をもたらす

そして何より、メンテナンス時に構造がシンプルなため、工場の非稼働時間を極力抑えて、メンテナンスをすることができることも、近い将来においては最高のメリットです。

【HACCPとは】
平成30年6月13日に公布された食品衛生法等の一部を改正する法は、原則としてすべての食品等事業者の皆様にHACCPに沿った衛生管理に取り組んでいただくことが盛り込まれているようです。
HACCP とは、 食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

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